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ルーンファクトリー フロンティア(特典無し) |

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【マーベラスエンターテイメント】
Nintendo Wii
発売日: 2008-11-27
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 2,813円〜
中古価格: 2,300円〜
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カスタマー平均評価: 0
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突撃!! ファミコンウォーズVS |

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【任天堂】
Nintendo Wii
発売日: 2008-05-15
[ Video Game ]
参考価格: 6,800 円(税込)
販売価格: 5,880 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 4,850円〜
中古価格: 2,789円〜
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カスタマー平均評価: 4

難易度が高いが面白い とても面白いゲームでした。けど、難易度が高かったような気がします
年齢対象が12歳以上と書かれていますが、子供には難しすぎたと思います
操作性はとても簡単でストーリーを進めていくうちに慣れてきます。
ですが、進むにつれてとても難易度が高くなっていきます。
あまりの難しさにイライラする事もあります、上級者向けのゲームです。
ですが、このゲームのWifiプレイは物凄く面白いです。
見知らぬ人と、フレンドコードをお互いに登録して友達と
4つのシナリオを協力して遊んだり、たくさんのステージで対戦して遊ぶ事が出来ます。
やってみる価値ありのゲームです!
慣れるとはまるゲーム! 最近安価になってきたので購入しました。購入からの感想は以下の通り、
1.非常に忙しい操作に嫌気がさし、投げ出しそうになるがせっかく買ったのでストーリーをすすめる
2.ストーリーを進めるに従い、操作性に慣れ徐々に楽しくなる。
3.無事クリア!!その後色々やりこみPOINTで堪能!!
とまあ、今は満足です。操作性の難しさは皆さん言うようにやるに従いなれます(飽きる人には無理なので☆-1)。
あとWi-Fi通信での対戦は非常ーーーに楽しいです☆
安価になった今皆さんにオススメできる作品です!
かなりの良作 ストーリーを半分ぐらい進めて。
ファミコンウォーズは初作目になるのですが、
すごくいいできでした、
そのいいできな部分は、
1難易度が高めでやりがいがある
2ゴリ押しが通用しない(人によってはマイナスな人もいると思いますが)
3相性などを考えて攻撃しないといけないとこ
4的確な判断を迅速に行わないといけないとこ
5なんといってもWifiモードです
この5つからすごく良作だと思いました
ただ1つだけ悪いとこをあげると、ステージ数が少ないことだけです
それ以外はかなりいいと思います
リモコンは慣れれば楽しいですし、
戦略系が好きな方は迷わず買ったほうがいいです
それ以外の方にもオススメします。
リモコンの使いこなし次第 リモコンをいかにうまく使いこなせるかが全て。
各ユニットを的確に素早く攻撃対象にリモコンで指示をだせるかがキモ。
混戦状態になるとどの味方をどの敵に割り振るかが慌ててしまって
私はうまくいきませんでした。(自分自身wiiリモコンにもっと慣れ無ければダメかも?!)
慌てふためいている間にどんどんユニットが減っていく…
12歳以上対象ソフトになってるけど、お子様には難しすぎるのでは?
私には残念ながら楽しさよりもストレスの方が大きかったです。
ただ、ゲーム内の世界観はとても良いと思います。
アラは目立つが良作ソフト 前作GC版が大好きだったので、Wii版も迷わず購入しました。 とりあえずストーリーモードを半分くらいまで進めてみましたが、細かな不満も少々見受けられますが予想どおりの良作ソフトです。 基本的にこのゲームは限られた兵力でステージをクリアーしなければいけませんが、一部のステージには工場等の施設が存在し、これを占領していれば味方ユニットが撃破されても補充を受けるかことができます。相変わらずゲームの難易度変更はできませんが、工場によるユニット補充で若干難易度は下がったかな?と思います。(くどいようですが工場があるのは一部ステージだけです。全てのステージで補充が受けれるワケではありません)ちなみに工場等の施設を占領した時の演出がファミコンウォーズっぽくてステキwww前作では不可能だったユニットデータもオプションモードで自由に閲覧できるのも良いですね。まさかソーラー軍の銃火機がタ=クゥミと呼ばれる職人達の手作りだったとは驚きですwww 処理落ちも少ないし、やり込み要素もバッチシですが、操作に慣れが必要だったりアラも目立ちます(特に対戦モード)惜しい、もう少し煮詰めてから発売すればよかったのに… まぁいろいろ書きましたがオススメです。昔のファミコンウォーズと違うと御歎きのアナタ!食わず嫌いはイケません、戦術がキマって敵軍を一掃できた時は快感ですよ! でもオースティン大佐がいないから☆4コ。
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信長の野望・革新 with パワーアップキット |

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【コーエー】
Nintendo Wii
発売日: 2008-03-06
[ Video Game ]
参考価格: 10,290 円(税込)
販売価格: 8,834 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 8,834円〜
中古価格: 8,299円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

面白い、けど高すぎる パソコンでゲームをあまりやらなくなってしまったので信長の野望シリーズはずいぶんご無沙汰だったのどすが、Wiiで革新が出ていることを最近知り、購入。ゲーム内容は、コーエーだけあって期待を裏切らない作品(内容については各種パソコンサイトで確認なされたほうが正確ですね)だったのですが、ただ、値段が高すぎる。同じく三国志はwithパワーアップキットでベストプライス価格なのに、なぜ信長はベストプライスにしないのか・・・。値段がもう少し安ければ、満点なのだが・・・
たのしかったです。 上級で本願寺開始 尾張統一から始めました。★良かった点 戦闘がリアルタイムで動きその動きにあわせて行動しないといけない。同時に攻められたりすると大変でした。包囲網があつい、後半自分が強すぎると敵が包囲網を敷いてくる、敵はハルマゲドン(全軍突撃)状態なので包囲網がおわるまで絶える苦労、何度も安土城が落とされました。武田と上杉 大友 島津に攻められ50万あった兵力も20万まで各拠点も5つ落とされました。セーブ ロードを繰り返してもでどうにもならなく大変でした。最初は相手も攻めてこず内政にとりこめた。(尾張統一限定かも)
★悪かった点 後半、ある部隊を極めるとごり押しできる。いつもなら元気な信長さんが弱い港がうざい 水軍戦をした覚えがほとんどない九州制圧がつまらなすぎる。港は最後のほうまで攻略しなかったです。、同盟するとPCががんばりすぎるので同盟はしない。
ネットでつまらないとありましたが自分は面白かったです。
ハマってます。 信長の野望は好きなんですが革新はやった事なくて発売日に購入しましたが、個人的にはシリーズ最高にハマってます。
グラフイックも奇麗ですしゲームシステムも良い。歴史に忠実ではないかもしれませんがゲームとしてはかなりの面白さ。ただ、難易度はかなり高めで初級でもかなり難しいのでご注意を
ロード、セーブはいつやってるのってぐらいの速さ。
あえて言えばWiiリモコン操作は慣れれば問題ないが、出来ればクラシックコントローラーも対応にしてほしかったので星4つ。
ぼったくり 値段の価値があるのか微妙だ。いつもあとから、
パワーアップキットやら、猛将伝やらつけるなら、
最初から満足いくものを出してほしい。
もう、期待はずれの無双や、異様に値段の高いシリーズは
それなりの価値に下がるまで絶対買わない。
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ルーンファクトリー フロンティア 特典 カブの種つきSpecialドラマCD付き |

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【マーベラスエンターテイメント】
Nintendo Wii
発売日: 2008-11-27
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 5,761 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 5,136円〜
中古価格: 4,580円〜
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- 電撃オンラインより より - ファンタジー世界を舞台に、農作・冒険・恋愛などが自由に楽しめるファンタジー生活シミュレーションゲーム『ルーンファクトリー』シリーズのWii初となるタイトル。プレイヤーは、未開のフロンティア「トランルピア」にやってきた主人公"ラグナ"となり、牧場で農作物を育てたり、モンスターを世話したりしながらダンジョン探索や村の人々との交流を重ねていく。今回は、地上だけでなく天空に浮遊する「くじら島」へ行くことで新たなストーリー展開やヒロインとの出会いがある。農作物を育てる際に、トランルピアに存在する4種類の「精霊ルーニー」の力をうまく利用することで、大地に「食物連鎖」が起こり、雨を多く降らせたり、竹の子を大量に発生させたりと自分好みの環境を作り上げることができる。 http://dol.dengeki.com/
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カスタマー平均評価: 4

なかなかの良作だった 前々から気になっていたので、購入しました。農作、恋愛からバトルまで様々な要素があって面白かったです。ただ、ダンジョンの所々で敵の強さが格段に強くなる戦闘のバランスが気になりました。また、主人公の強さはレベルではなく、装備品で左右されるため、多少強い武器防具を合成しただけで、敵との状況があっさり逆転してしまうのはどうなのかなぁと。それと、思っていたよりもストーリーがあっさりしていたのが残念でした。けれど、毎日話題が変化する村人の会話パターンの多さ、個性豊かなかわいいキャラクターデザイン、まったりとした農作生活、世界観は大変よかったです
良い点が多いんだけど・・・ 牧場物語シリーズも戦う系のゲームも好きなので、購入したんですが
ルーンファクトリーはこれが初めてです。
戦いも分かりやすい、敵も可愛い?変な奴まで色々いたり、
そのモンスターを飼うシステムの良い!
町の人やヒロインもみんな可愛いので、途中まではルーニーもはりきってやってました。
アクセサリーなんかもプレゼントしたら着けてくれたり。
飽き始めたのは結婚した時あたりです。
毎朝の恒例行事みたいなヒロインの顔アップは、女の私にとっては少し耐えがたい;
可愛いと思いますが、ちょっと・・・。
あと嫌だったのは、クイズ大会みたいなやつでのミストの行動。
好きな人には申し訳ないですが、性格が好きじゃない子だったので
それで完全に嫌いになってしまいました。。
ルーニーも途中から、ほぼ放置です。
それと時計台行かなくても、キャンディにあわなくても、メニューの中などから
分布図が見れたら、もっと良かったと思います。
でも話や戦いを全体的にみると、面白いゲームだと思います。
購入を迷ってる方には、オススメ。
かわいい! 最新作とあって、シリーズの中で一番の出来だと思います。全体的に可愛い雰囲気で大好きです。 ルーンファクトリーはバグが多いのですが、DSの時のような致命的なバグも今のところありません。 ハードがWiiになり、グラフィックやアニメーションが綺麗。DSの時よりも世界が広がった気がします。 ルーニーを繁殖させると作物が早く育つという新システムは、大変なのですが面白いです。 ヒロインはみんな可愛くて、誰を選ぶか悩んでしまいます。それだけにセーブデータがコピーできないのが不満。ヒロイン一人一人に結婚式アニメがあるので、データをコピーしてアニメーションをコンプリートしたい方もいると思うので、プレイヤーの利便性も考えて欲しかったです。SDカードにはできるみたいですが…。 次回作に期待します。
キャラクターの性格が... 基本的にとても面白いんですが、一部のキャラクターの性格が説明書等のプロフィールと異なっているとおもいました。
「出不精」という設定のキャラが、夏場、週3くらい海に遊びに行ったり、
「人生に退屈している」キャラが、鼻歌を歌ったり。
まぁそんなには気にならないですけどね...
やる事盛り沢山! 牧場手入れして
街の人と交流して
ダンジョンに潜って
自宅で鍛冶して調理してetc.
進めると楽になってきますが序盤の忙しさが心地良いです♪
物足りないのが多いwiiソフトの中でもかなり遊べる方だと思います。
難点は
・ロードが多い
・ルーニーの管理が少し手間
くらいでしょうか・・・
DSシリーズにあった致命的すぎるバグは今の所無いようなので
それだけでも十分嬉しかったりしますが・・・(涙
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ウイニングポスト7 マキシマム2008 |

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【コーエー】
Nintendo Wii
発売日: 2008-03-13
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 6,143 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 5,304円〜
中古価格: 3,399円〜
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カスタマー平均評価: 4

レースだけが・・・ 競馬シュミレーションとしては、十分なくらいの要素が入っている。
競走馬のデータ、配合理論、海外挑戦、クラブ馬主。
オーナーブリーダー気分を味わうには申し分ない。
それだけに、レースで思ったように走らずにストレスを感じることが残念。
位置取りが作戦どおりでないことと追い込んでくるときに詰まることがよくあり、作戦、馬具、騎手の選択によって、その結果が大きく違ってくる。
先行馬に追い込みをさせたり、下手な騎手を乗せたり、不要な馬具をつけたりした方が結果が良くなることがある。
同社からG1ジョッキーが出ているが、このウイニングポストにG1ジョッキーさながらの騎乗モードがつけば、最高の競馬ゲームとなるだろう。
競馬シュミレーションとしては… このゲームですが、競馬シュミレーションゲームとしては他と違い、他の競馬シュミレーションゲームにないG1でのレース前に本馬場入場シーンがあるのは評価出来るが、ファンファーレと本馬場入場のBGMは実際の曲を使って欲しかったのと海外騎手が実名ではないのとゲームシステムがやや解りにくい所がマイナス要素になりました。次作に期待したい所です。
コースポ新聞とお守りについて ゲームに出てくる新聞は意外と好きだったのですが字が小さい・・。ぎりぎりよめるくらい
あと2009年以降まったく意味のないお守り制度をやめてほしい。金とか銀とか・・
でも全体としてみれば最高です ただセリで弱い馬しかでないよね2009年以降は
コナミスポーツ系なやり方がずるい。 お値段据え置きだし。WIIならではの機能が片手リモコン操作のみではやはり寂しい。(片手だとやりにくいし)WII版の操作はPS2の後だとはるかに楽チンに感じるかも。ブンブン振り回す仕様もあればまた良かったんだけど。ちなみにG1ジョッキーWII(無印)とは互換性はないです。 それより、8を早く出しとくれ。
とても楽しみです。 いち早く新設された阪神競馬場での直線コース延長、JCダート開催やウオッカなど最新のデーターを導入。競馬ファンや初心者でも十分満足感を得られると思います。試してみる価値はありだと思います
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ファントム・ブレイブWii |

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【日本一ソフトウェア】
Nintendo Wii
発売日: 2009-03-12
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 5,369 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 2,580円〜
中古価格: 2,700円〜
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- 電撃オンラインより より - 2004年に発売されたPS2用S・RPG『ファントム・ブレイブ』のWii移植作。これまでの常識を覆す自由度の高いゲームシステムと温かみのある世界観はそのままに、新シナリオや新キャラクターを多数追加して内容を大幅にパワーアップしている。ゲームは、ストーリーデモのあとに依頼人から依頼を受け、舞台となる"おばけ島"で準備を整えてからワールドマップに進んで戦闘を行うという流れで進行する。マップ上の戦闘では、各キャラクターごとに用意された攻撃または回復スキルを駆使しながら敵を倒し、引き受けた依頼をこなすことになる。戦闘中は敵味方に関係なく攻撃が可能となっており、味方を倒して経験値を稼ぐといった荒技も本作では許される。 http://dol.dengeki.com/
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カスタマー平均評価: 4

PS2版よりぐっとよくなった 先ほどクローネ編をクリアしました。
PS2版では、ゲームシステムはとてもよくできている一方、シナリオがなんだか残念な完成度だったため、本編はおまけでランダムダンジョンを遊ぶゲームなんじゃないかと思っていたのですが、今回のクローネ編はシナリオそのものもよくできていて、本編もちゃんと楽しむことが出来ました。
操作性やユーザーインターフェイスを改善した旧作シナリオも遊べるので、これから買うのであれば、こっちがオススメです。
間違いなく良移植 実は2度もリメイクされている今作。
PS2版ではとても楽しませていただいたので、リメイクの存在を知ってWiiと一緒に購入させていただきました。
Wiiでリメイクされるにあたり、操作性がかなり改善されました。
PS2版では操作し辛かった部分があったのは否めませんが、扱いやすいものになっています。
例としては、味方キャラを巻き込んでいる際の警告表示でしょうか。
フリー移動の宿命とも呼べますが、敵と味方が近い位置にいる場合、範囲技では巻き込んでしまう危険性がありました。
しかし、警告のおかげでかなり扱いやすくなりました。
もう一つ挙げるならば、、戦闘時のステータス画面。まとめることにより非常にすっきりとした表示になりました。
また、画質、音質ともにかなり向上しています。
追加シナリオの存在もあり、良移植と呼べるレベルでしょう。
ファンなら感動する! PS2との変更点!
操作法がかなりやりやすく変わってます。
・攻撃がしやすくなった(間違って味方を巻むなど)
・ステータス画面の改良
・コンファインでのステータス確認画面
・新シナリオ追加!
・仲間にできるキャラ増量!
・音楽良質!音声追加!
などがあるそうです。
Wiiだと操作性的にやりにくいかなって思ってましたけど、
これなら安心して買えますヾ(。・ω・。)ノ゙
今さら PS2の中古が1000円以下で買えるのにこの値段でわざわざWii版買う必要があるのかどうか・・・
ゲームの内容はおもしろいのでWiiでやりたい!って人にはオススメですね
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カドゥケウスZ 2つの超執刀 |

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【アトラス】
Nintendo Wii
発売日: 2006-12-02
[ Video Game ]
参考価格: 6,090 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 2,455円〜
中古価格: 1,720円〜
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カスタマー平均評価: 4.5

非常に良い作品なのにキャラクター設定が・・・ 手術ゲームやりたさにwiiを購入。
ゲーム自体は非常に面白いです。
私はアクションもシューティングも苦手で自分でクリアできたためしがありませんし大人になってからゲームをしたこともありませんでした。
そんな私でも楽しんでやることが出来ます。
ただ欠点はキャラクターの看護士(アンジュ)さん。
人の命を救う立場の人間が例えどんなことがあっても「死ねば?」なんて信じられません。
それだけが惜しいです。
例えゲームでも命を軽視する人はこのゲームをしないとい思いたいし、医療関係者が「死ね」なんて言葉を簡単に使ってほしくないです。
始めたばかりだけど レビューを読んでから買ってみたんだけど。
序盤の方で先に進めずにいます。
何でも一人でやるのは、時間が短くて焦るし、
バイタルが下がってきて処置が乱雑になるし。
器具は選びにくい。
ボタン1つで持てたら良いのに。
看護師は何もしてくれないのか?って怒ってます。
虫みたいなのが、走り回るのは・・??です。
ゲームとしては面白いのに、難しい。
最後までやれるか自信がないです。
いまいち 最初は面白いと感じたのですが、
同じようなオペばかりを強いられ、
だんだんと面倒臭くなってきます。
キャラクターのデザインは気に入りましたが、
いまひとつ感情移入することができません。
全体的に「惜しい」感じがいっぱいです。
せっかくの医療ゲームなのですが、
個人的には「ギルス」なんていう敵は
登場しないほうが良かったように思います。
刺さったガラス片を抜いてる内のほうが楽しかった・・・。
例えば、医師の人生ゲームのような感じにして、
身の回りにある病魔と戦うような内容にしたほうが
面白かったように思います。
どの看護婦とデキちゃうかといった恋愛要素も含むと神ゲーに
なれないこともないように思いました。
ぬるいゲームばかりの中で己を貫いている 親切なゲームと
簡単なゲームは違う。
誰でもクリアできるようなぬるい難易度にしておいて
それで親切設計なのだと勘違いしてるようなゲームが多い。
誰でも簡単にクリアできるゲームなんて楽しいわけがない。
普通にやっていては上手くいかない所を
上手くいくように自分が操作するから楽しいのだ。
このゲームは難しい。間違いなく難しい。
ノロノロやってたらあっさりゲームオーバーにしてくれる。
それでも自分が少しづつ上手くなっていくことによって
だんだんゲームオーバーにはならなくなる。
これがゲーム本来の姿だったのではないか。
どうしても難くて…という人の為に
いつでも難易度選択でEASYが選べるので
クリアできずストーリーが進まなくなった場合は
EASYを選択すればストーリーは進められるので安心。
疲れる… いい評価ばかりなので1個くらい悪い評価も参考になるかな?と思い書いてみます。
まずシナリオ、キャラクター共に魅力を感じることが出来ませんでした。
主人公のドクターは人間的に未熟者なのに神がかり的な力を持っているという設定。
『死ねば』と患者に言う看護師(凄腕キャラ設定)。
この時点でゲームを中止しました。
この先がドラマティックで面白いのかもしれませんが、
自分にはしようという気持ちがわきません。
ゲームでもそれはないでしょ。
製作者にはメンタルケアの勉強もしてほしかったです。
ストーリー運びも淡々と展開していくという感じでした。
そしてゲームの手術。
3段階の評価でcool.good.badとありますが、
どこからどこまでがcoolなのか分かりません。
これは失敗した!!と思ったものがcoolになったり、
うまく出来た!と思ったらbadの時もありました。
とても曖昧です。
手術はやり方を暗記して、
丁寧ではなくすばやくやったほうが、ランクは上がりました。
ヌンチャクとリモコンを使ってぱっぱっぱっとやるのがコツです。
星を2つにしたのは今までに無いゲームの発想と、
本当の手術をしているみたいに疲れる…と言ったところで
この評価にさせていただきました。
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ぼくとシムのまち |

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【エレクトロニック・アーツ】
Nintendo Wii
発売日: 2007-09-27
[ Video Game ]
参考価格: 6,090 円(税込)
販売価格: 6,090 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 2,660円〜
中古価格: 789円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

創作好きでないと・・・? とても楽しめます。
創造力(想像力ではなくて)をかきたてられますね。
プレゼント→製作依頼→製作→プレゼント・・・と同じ作業の繰り返し、と言えばそうですが、
その「製作」が私は楽しいです。
簡単な3Dでもやったことがある人は、非常にらくにできるでしょう。
そうでなくても作業は難しくありません。
ただし、モノづくりが好きでないと楽しめないかもしれません。
住人から頼まれる家具などは、基本の形とガイドがありますが
ある場所だけ埋めるとあとは自由に作っていいことになっています。
だから例えば公式サイトにあるように、「イスを作って欲しい」と言われて
ブランコを作ってしまってもいいわけです。
一度公式サイトを覗かれると、製作の自由度の高さがうかがえると思います。
住人は「たのしい」「かわいい」「ぶきみ」「オタク」「おいしい」「まじめ」という
6つの資質のうち2つをそれぞれ持っていて、
彼ら・彼女らの好みに応じてエッセンスを加えながら家具などを作っていきます。
エッセンスは飾りにも色の選択肢としても使えます。
製作図どおりに作っただけでは必要数のエッセンスが余ってしまうときは、
小さな部品で作ってみたり、飾りを足してみましょう。
●悪い点
・みなさんがおっしゃるとおり、処理速度落ちとロードの長さは「ゲームとしてどうなの…?」という程です。
・途中から集めるエッセンスが増えて行き、少し面倒になりました。
・住人の外見を変えられるのはいいですが、
服装だけならまだしも顔のパーツや髪型まで変えてしまっては全くの別人になってしまいます。
・釣った魚をそのまま「おいしい」に分類し、エッセンス(物)として使うことに少々抵抗を感じました。
(生きて泳いでいる魚を見て「美味しそう!」という人が不思議でたまらないタチです。そんな感じ。)
30時間ほどプレイしました。
現在、最高5だという町のレベルは4になったばかりです。
もう色々な店がありお着替えもできますし、早く先に進むより「次はどんな形でつくろうか」と
楽しんでいます。
先を急ぐつもりはありません。最初の頃ガイド通りに作って、先を急いだのを少し後悔しています。
という今の私の感想でした。
基本的には好き 自分のキャラの服装や目・口・髪型・髪色・肌の色が好きなものを選べます。また、声も細かく調整することができます。これは最初だけではなく、ゲーム中気分次第で変更可能です。家や家具や内装も、好きなようにデザインできます。家具作成中にWiiリモコンの1ボタンを押せば設計図が消えて、光ってる部分さえ埋めれば、あとは自分で考えて作ることもできます。(ちゃんと家具として機能します、彫刻とは別物です)なかなかお気に入りを作るのは難しいですが、とても楽しいです。ただ問題なのはロード時間の長さと、画面ブレというか画面がよく止まることです。最初はそんなに気にはならないんですが、住人が増えて家が増えて…とデータが増える毎に、ロード時間は長くなり画面ブレは酷くなり…そこは残念でした。それさえなければ、完璧に最高なゲームでした。自分的には。
自分には合いませんでした↓。 なんか、ある程度発想力がないとできないと思う。
家具がひとつづつしか作れないうえに
作業場に行くたびにロード↓。
しかも 長いのでこれが苦痛で仕方ない。
もう、ロードの数が多すぎて嫌!
注文されて色塗って終わりって感じ。
シムシティーや牧場物語やどうぶつの森好きな私ですがこれは合いませんでした(汗)
デザイン好きな人にはお勧め シムズやシムピープルのような生活シミュレーションソフトではありません。
どうぶつの森・・・とも似てる部分もありますが、違います。季節イベントやリアルタイム感はありませんし(昼夜はあります)虫取りや釣りを楽しむソフトでもないので。
家や家具をデザインして作り、配置する、ことに特化したゲームです。あとシムの個性は結構豊富で、シムやプレイヤーキャラのモーションも多いので、見て眺めるのは楽しい。服は自分でデザインはできませんが、種類はあります。
家具も建物も、用意されたパーツを組み合わせて作るのですが、ゲームが進むにつれて増えて行き、より複雑なものを作れるようになります。
家具の場合、自分で自由に作るか(これは彫刻扱い)設計図通りに作るか(こっちは家具としての機能がつく)の二つ。
設計図の数は全部で147種類だったかな。机だけで数種あったりするし、家具の種類はどうぶつの森には遠く及びませんが、基本は同じ設計図を使っているのに、付けた部品や装飾の違いで全く別物になったりします。シムも独自のデザインの家具を持っていたりして、こんな装飾の仕方があったのか、と驚かされたりします。自分でデザインすれば、増える家具の種類は制限なしですし。パーツも相当多いので、工夫次第で何でも作れますね。
エッセンスというものを集めて家具に色を塗りますが、色や模様も豊富です。集めるのは結構面倒ですが・・・
まあ、ホントに何かを作ってプレゼントして、がメインの単調なゲームなので、この作る作業が苦手な人には向かないし、飽きます。キャラとかモーションはカワイイですが、低年齢向けではないですね。デザインするのが好きな人にはホントにおススメですが。
あと最大の欠点は、ロードがやたらと入ること、処理落ちも多いこと。慣れるまではイライラすること受けあい。そこさえ気にしなければ良いゲームです。
面白いですよ まずは自分をデザインします。(声なども調節できます)ルックスを決定した後も、その時の気分によって変更出来るところは気に入りました。一つのデータで色んなルックスの主人公を楽しめるのはかなり良いと思います。欲を言えば、もう少し細かくても良かったかな。私的には‥・目の形、色は自由に組み合わせ可能・髪型は組み合わせ方式・髪や目などのカラーバリエーションを豊富にこんな感じでしょうか。あとはロード時間が長め。セーブは驚くほど早いです。家具作りも、組み立てたパーツ毎に色を入れなければならないのが面倒。エッセンス(色のもと)は何度も取れるようですが。最後に‥‥これは私が虚弱なだけですが、町のマップ画面は視点を回すと少し酔いました。プレイ中に気付かない程度に、じわじわくる感じです。総合的には十分満足しているので星5つです。
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牧場物語 やすらぎの樹 |

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【マーベラスインタラクティブ】
Nintendo Wii
発売日: 2007-06-07
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 5,382 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 4,540円〜
中古価格: 2,980円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

面白いし、キャラも魅力的 今までの牧場物語とキャラデザインがぜんぜん違いますが
キャラクターは可愛いし、花嫁&花婿候補も多くて良いと思います。
操作も少しやればなれるし(リモコン&ヌンチャク使用)、
料理ができたり簡単に町の人の好感度を見れたり、快適に遊べました。
結婚後に女主人公で子供産んでも、クリアしてもその後から遊べるし
欠点もそんなに見当たらなかったかと思います。
町の人もどんどん増えていくし、その中におなじみのキャラがいたりして
そういう点もやってて面白かったです!
のほほん 今まで64以外は全てプレイしてきましたが、これはハマりました!時間を忘れてプレイできます。しかし、wiiリモコンでの操作に慣れるまでが大変でした。
良かった部分
・グラフィックが綺麗
・動物の種類が増えた。また、ペットとして犬?ペンギンまで色々な種類を5匹まで飼える
・結婚相手は色んなタイプのキャラが8人づつ。赤ちゃんの性格は相手によって変わる
・ライバルも結婚し、赤ちゃんが生まれる
・家具を買って置き換えたり、家の外装を変えたりして簡単なインテリアを楽しめる
・服などを買って季節ごとに服装を変えられる
・鉱山が2カ所ある
気になった点
・ロードの時間
・イベントの少なさ
序盤ではお金がないので結構忙しくなりがちですが、中盤くらいからは落ち着いてくるのでのんびりできると思います。
私はあまりロードが長いとは感じませんでした。「まだ待てる」くらいにしか思いませんでした。でもレビューを書いていらっしゃる方々は、気になる方が多いようですね。
「牧場物語」は、のんびり牧場経営していくゲームだと思いますので、普段そういったのほほん系統のゲームをプレイしない方が気をつけた方がいいのかもしれません。
星4つなのは、イベントの少なさ。イベントはほとんどない、というわけではありませんが……少ない!恋愛イベントも少ない!街でのイベントも少ない!
毎月決まってあるフリマを除けば、月に2個づつしかありません(感謝祭はノーカウント)
イベント好きな私としては、そこが少々残念でした。
まさしく牧場物語 牧場生活を営むために島にやってきた主人公が、作物を育て、住人と触れ合うことで枯れてしまった「女神の樹」を復活させる・・・というストーリー。
序盤から終盤まで通して、ゆったりとした雰囲気で進行します。その中でストーリーを進めようとするので、やはりプレイ時間はかなり必要です。
農作業・牧畜・養蚕・釣り・採掘・アルバイト等々ゲーム中で出来ることも多く、計画的に着手しないと1日が足りなくなってしまいます。
Wii初の牧場物語ですが、リモコンの操作性が悪すぎて「牧場物語をWiiリモコンで体感する」事は正直できません。
しかし、クラシックコントローラ対応ですので、従来のシリーズとなんら遜色なくプレイできます。
(やり込みでいちいちリモコンを振っていたら、それこそ大変ですし)
グラフィックはかなり向上しています。四季折々の風景が細部表現されており、非常に雰囲気が良いです。
そのためかマップ切り替えのロードが多少長い(PSのゲームくらいのロード時間)ですが、1つのマップ自体が広いので私は気にならない程度でした。
しかし、☆1減なのは住民との会話の薄さ。牧場生活がボリューム満点なためか、そこが気になってしまいました。
花嫁・花婿候補とはイベント・会話が豊富なのに比べて一般住民は天気の話題ばかりで非常に淡白。せめて数種類くらいは用意して欲しかったです。
バグが少ない(少なくとも私は遭った事がありません)事も、
シリーズ経験者には嬉しい点ではないでしょうかw
楽しかった 牧場物語シリーズが好きで、やってみました。
ロードの長さは、確かにちょっと気になりますが、
でも私はその間、目をつぶって休ませたりしていたので、
マイナス点にはなりませんでした。
作物・果樹を育て、住人たちと触れ合い、鉱山にも行き、
釣りもできる。
南の島にも行くことができる。
おまけに恋愛・結婚もできる。
恋愛相手が多い。みんな結構、魅力的で迷いました。
セリフも良いです。
女神さま救出のストーリーもあり、楽しめました。
動物との触れ合いや、ペットとのことは、いまいちかな。
ファッションセンスも、改善の余地があるような。
でも、私のなかでは一番好きな牧場物語です。
またWiiで新作を出してほしいです。
Wiiリモコンで広がる楽しい牧場生活! Wiiリモコンで広がる楽しい牧場生活!
みんなの笑顔を取り戻す、ほのぼのファミリーライフ!
■Wiiリモコンを使って、新しい牧場生活を始めよう!
耕す、水やりなどの農作業の基本操作がWiiリモコンの操作に対応!
Wiiリモコンを左右に振ったり、下へ振り下ろしたり...。より直感的な畑仕事を楽しもう!
■どうぶつだちがたくさん登場!
牧場物語ではおなじみの牛や羊、ニワトリのほか、こぐまやペンギン、イタチやサルも新登場!
島のどんなところで出会えるかな? 愛情こめて世話をして、どうぶつたちと仲良くしよう!
■服を着替えておしゃれをしよう!
ゲームを進めていくと、半袖や長袖、帽子などさまざまなパターンの着替えが出来る!
好みの服に着替えて、自分だけのおしゃれを楽しもう!
■自分の子供が畑仕事をお手伝い!
自分で育てた子どもが大きくなると、畑仕事をお手伝いするように!ほのぼのファミリーライフを満喫しよう!
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ウイニングポストワールド |

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【コーエー】
Nintendo Wii
発売日: 2009-04-02
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 5,765 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 5,410円〜
中古価格: 4,600円〜
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- 電撃オンラインより より - 馬主、調教師、騎手の3つの視点で競馬ライフが楽しめるSLGの完全新作。競走馬を生産し、育成した上で調教師に預け、賞金を稼ぐ"馬主プレイ"、馬主から預かった競走馬を調教で鍛え上げ、能力を最大限に引き出す"調教師プレイ"、ジョッキーとなって競走馬に騎乗してコマンド選択式のレースで勝利を目指す"騎手プレイ"の3つが楽しめる。豊富なイベントが盛り込まれたシナリオの中、2年間という期間内で自分の分身となるキャラクターを成長させるシナリオモード、シナリオモードで作成したキャラクターを用いてより大きな目標に挑むワールドモードなどが用意されている。条件をクリアすると手に入る名馬カードやアイテム、イベントギャラリーなどやりこみ要素も多くじっくりと楽しめる。 http://dol.dengeki.com/
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カスタマー平均評価: 2.5

コーエーはユーザーの声を聞けないクソ会社 こんなゲームわざわざwiiでまで出す必要なかったと思います。wiiユーザーがこんな競馬ゲーム楽しんでやってくれるとは思えないです。今までコーエーには期待していましたが、もう駄目ですね。今後一切期待しない事にします。
間口の広げ方が問題 結論から書けば、KOEIの過去の競馬ゲームの中で最も評価できない作品である。
馬主・騎手・調教師の三職のプレーは、それぞれ極めてゲーム性の薄い仕上がりとなっている。筆者は過去のウイニングポスト、ジーワンジョッキー、Horse Breakerなどの各シリーズは全てプレーしてきたが、比較するのも過去作品に失礼な出来である。馬の能力設定や作りこみもお粗末だが、本作品の特徴、というより複数ある欠点の1つは、プレイヤーのステータスの成長によって展開が左右される場面が大きすぎることにある。
プレイヤーの能力を最高まであげた場合、馬主モードであれば、
・どのような配合を行っても、強い馬が産まれる
・どのような能力で産まれても、強い馬になる
調教師モードであれば、
・すぐに限界まで育ってしまい、強い馬になる
騎手モードであれば、
・どんな馬に乗っても、簡単に勝てる
という具合になる。結果として1つ1つの場面や、1頭1頭の馬に個別に対応する必要が殆どなく、順番にボタンを押していくだけ、という展開になりがちなのだ。
複数のキャラクターとの関わりがプレー出来る「シナリオモード」に関しては、1回目は「遊べる」レベルにはなっている。しかし2回目以降のプレーに耐える出来ではない。元々が上述の通りゲーム性に乏しく、1プレー目で充分にコツを掴むことが出来るため、2回目以降は「名馬カード」や「アイテム」収集、1回目で見損なったイベントの回収くらいしかやることがない。
これはRPGでアイテム集めやモンスター図鑑の収集に熱中できるタイプの人には多少楽しめるかもしれない。しかし効果の高いアイテムや名馬カードが欲しいだけなら1回目のプレーでも回収可能である。他にも、2回目以降は「定期イベントの短縮」が行えるのだが、分岐で(といっても結末は同じという大雑把なものだが)体験していない台詞まで短縮されてしまうのが難点だろう。短縮用の展開説明を書き下ろす位なら、既読の箇所をスキップする機能でも付けた方が良かったのではないか。
「ワールドモード」にいたっては、イベントも起こらず、出てくるキャラクターも没個性的だ。せっかく「シナリオモード」で印象付けたキャラクター達が、他のキャラクターと同じ台詞で登場してくるのである。また、最終目標(年度表彰)も簡単に達成できるのも寂しいところだ。さらに、馬のデータなどは全て数値が視認できるので、レースにも驚きが全く無い。自らに制限を課してプレーしようにも、目標そのものを定め難い仕上がりとなっている。
馬のデータにしても、公式ブログでは「ロジユニヴァースやブエナビスタも登場する 『最新データ』」をうたっているが、同じ世代に「サードステージ」などシリーズお馴染みの「架空馬」が登場し、ロジユニヴァースらをちぎる内容である。中途半端に架空馬を出すくらいなら、他馬の能力が全く読めない架空世代でプレーする選択肢などがあっても良かったのではないだろうか。
なぜこのような出来になったのだろう。4gamer.netの取材記事によれば、「より間口を広げた競馬シミュレーションゲームを作りたかった」という狙いと、従来作が「なかなか新しい層を呼び込めていないというジレンマ」があったとのことである。筆者にはその間口の広げ方が最大の問題であるように思う。
例えば新たに取り入れた「音声実況」。実況の声自体は決して悪くない。一二度公式サイトの「仮想実況レース」を聞いている限りでは、殆ど難を感じないだろう。しかし実況に読ませているテキストが問題である。これは従来作品からの使いまわしで、かつパターンが少ない。本馬場入場で同じ紹介が何頭も続くのは極めて奇妙だし、「坂を登っていきます。坂の下り、坂を下っていきます」といった京都競馬場第三コーナーの実況にいたっては何を説明したいのかよくわからないのだ。これが同じ競馬場であれば何回も続くのである。
初心者には全くお勧めできないことも、書いておく必要があるだろう。マニアックな競馬用語の解説などは「シナリオモード」でも多少見受けられるが、基本的な「競馬ってどんなスポーツなの?」「馬ってどんな生き物?」「馬主(騎手・調教師)って何?」というところから説明する「チュートリアル」的なモードはない。これでは従来の作品を遊んだ経験があるか、ある程度競馬に詳しくなければ意味がわからないだろう(しかしそれなら従来の作品の方をプレーしていた方が楽しめるはずだ)。「シナリオモード」の馬主版などは、せっかく競馬に1から携わる設定なのだから、いっそ定期イベントは競馬解説と割り切っても良かったのではないか。
かといって本作は、競馬ゲームに詳しい人にもお勧めできない。最大の欠点はデータ量が少ないことだ。各馬の戦績は、一定期間を過ぎると以前のものが無くなる。他馬主の持ち馬の血統が見られない。父系統の分け方も極めて雑だ。こうした変更が「間口を広げる」ためであるのなら、大きな間違いだと思う。データは知りたくないなら見ないことはできるが、知りたくなったときに見られないのは困る。見せなくても楽しめることをアピールしたいのであれば、表示を切り替えるモードを用意するなど手はいくらでもあるだろう。
先に「KOEIの過去の競馬ゲームの中で最も評価できない」と書いたのは、これらの欠点に加えて、これまでの作品と比べた場合に、取り立てて「良いところ」を見出せないところにある。そのことが、これまでのKOEIファンとして何よりも残念で、哀しいことだった。さしあたって次回作までの様子見をお勧めする次第である。
競馬ゲームの理想型 ウイニングポストマキシマムでレースでの不可解な不利に、
ジーワンジョッキーのように自分でレース操作したいと思っていたら、
ついに出てきました。しかも調教師も体験できるというオマケ付き。
でも、調教師ってどうなんだろう。
ホースブレーカーという調教師シュミレーションゲームはとにかく難解で、
調教がどう影響しているのかイマイチ掴めず、
体調を良好に保つことだけに注力し能力を上げるなんて意識は持てなかった。
ジーワンの新馬育成もとにかく難しくやり直し必須なので、
あのような感じでもつらいなぁと。
もう少しゲーム概要が明らかになって欲しいけど、
一人三役してたら一年が長そうだな。
それだけやりがいがあるってことにもなるし、期待大!
(以下追加)
PC版のレビューを見ていると期待外れのようですね。
ウイポは7で完成されたということでしょうか。
パワプロとかダビスタとか、そもそもループすること自体がウイポではない。
残念ながら見送り決定です。
★は1つです。
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